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生協宅配を利用する前に知っておきたい8つのデメリット!

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この記事では、生協宅配を利用する前に知っておきたい9つのデメリットを紹介します。

生協宅配サービスを利用する前に、生協宅配のデメリットを確認しておきたいですよね!

そこで、この記事では、生協宅配利用歴3年目の主婦が生協宅配を利用する前に知っておきたい8つのデメリットを紹介します。

生協宅配を利用してわかった8つのデメリット

生協宅配を利用してわかった8つのデメリットはこちら。

  • 加入時に出資金を払う必要がある
  • スーパーと比べるとやや高め
  • ネットスーパーと比べると取り扱い数が少ない
  • 商品を手にとって選ぶことができない
  • カタログがかさばる
  • 希望の配送日時を指定できない
  • 箱を保管しておく必要がある
  • 注文してから届くまでに時間がかかる
  • 注文しなくても手数料がかかるエリアもある

1つずつ詳しく解説していきますね。

加入時に出資金を払う必要がある

生協宅配を始めるためには、500円~1,000円の出資金を支払うことで利用することができます。

コープの出資金は毎月払うのか地域ごとに解説!基本的には加入するときの1回のみ!

出資金は、生協を支えるための活動や運営資金として利用されますが、入会金や年会費、月額費のように返ってこないお金ではありません。

というのも、生協を辞めるときには支払った出資金は全額返金されるんです。

なので、実質無料で生協宅配を始めることができますよ。

スーパーと比べるとやや高め

食品の値段はスーパーマーケットに比べると、やや高めになります。

というのも、実店舗のスーパーでは安売りセールなどを開催していつもより安く買えたり、お肉などを大容量パックでまとめ買いをすることでお得に買うことができることもありますよね。

しかし、生協宅配は基本的に通常の値段になります。

そのため、実店舗に比べると、高いと感じてしまうかもしれません。

ただ、生協宅配のなかにも週ごとに安く買える商品があったり、在庫限定のセール商品があったり、通常よりも安く買えることもあります。

なので、生協宅配とスーパーなどを組み合わせて利用して、それぞれ安いものを買うこともできますよ。

ネットスーパーと比べると取り扱っている数は少ない

生協宅配は、ネットスーパーと比べると商品を扱っている数が少ないです。

コープイオン楽天西友ネット
商品の数約6,000品約3万品約2万点

しかし、離乳食や幼児食、ミールキットなど子育て世帯に便利なコープのオリジナル商品は生協宅配でしか取り扱っていません。

そのため、コープでしか買えないものは生協宅配で、生協宅配で取り扱いがないものはネットスーパーでというように良い部分を組み合わせて利用するのがおすすめです。

商品を手にとって選ぶことができない

つ目のデメリットは、商品を手にとって選ぶことができないということです。

このデメリットは、生協宅配だけでなく、ネットショッピングすべてに言えることですが、商品の写真と実物が違うということもありますよね…。

そのため、届いた商品をみて「小さい…」「少ない…」と感じ、実物をみたら買わなかったかもとショックを受けたこともあります。

グラムやmlと量が表記がされている商品は、いつも使っている量がどのくらいなのかを事前に把握しておくことで買い物の失敗を防ぐことができますよ。

カタログがかさばる

生協宅配を利用するデメリットの つ目は、カタログがかさばるということです。

生協宅配を始めると、毎週かなりの量のカタログが届くので、カタログがなくなったりと収納に困るというのもデメリットに感じていました。

しかし、パソコンやスマホ、タブレットからカタログが見ることや注文することができるようになったんです!

紙のカタログがいらないという方は、ネットから簡単にカタログの配送を停止することができたり、不要なカタログは回収してくれます。

なので、ごみがかさばるということもないので安心ですよ。

希望の配送日時を指定することができない

生協宅配サービスでは、希望の配達日や時間帯の指定ができません。

というのも、住んでいるエリアによって生協側から配達日と時間帯があらかじめ設定されているからです。

そのため、「土曜日に届けて欲しい」や「12時~14時の間に届けてほしい」などといった具体的な配達時間や日にちの希望があるという人にはデメリットと感じてしまう部分ですよね。

しかし、不在の場合でも指定した場所に商品を置いて配達してくれます

商品は、温度別に管理ができるように保冷剤やドライアイスでしっかりと保護されています。

  • 冷蔵商品や野菜・果物・卵は、保冷剤と一緒に発砲スチロール箱に
  • 冷凍商品は、ドライアイスまたは冷凍畜冷材+保冷シートをかぶせて発砲スチロール箱に
  • 常温商品は、プラスチックの折り畳みケースに

夏場は3〜4時間、冬場では4時間〜6時間程度は持つように配達担当員さんが保冷剤やドライアイスの量を調整してくれるので安心ですよ。

ただ、コープは頼みたいときだけ注文することもできます。

コープは頼みたいときだけでOK!注文しないときの注文書の書き方は?

そのため、旅行や出張など予定があるときは、注文しないこともできるので安心ですよ。

商品が入った箱は保管しておく必要がある

置き配をするときなどに利用した商品が入った発砲スチロールや折りたたみケースは次の配達日に回収して、繰り返し使います。

そのため、商品が入った発砲スチロールや折りたたみケースは捨てずに保管しておく必要があるということ。

発砲スチロールの箱はふたを取れば、積み重ねることができ、プラスチックケースも折りたたむことができるので場所をとることはありません。

それでも、次の配達日までの約1週間保管しておく必要があるということはデメリットに感じてしまいますよね。

注文してから届くまでに時間がかかる

生協宅配のつ目のデメリットは、注文してもすぐに届かないということです。

生協宅配サービスの配達は週1回となっており、曜日や時間帯も決まっています。

そのため、注文締め切り日より前に注文したとしても、届くのは翌週の火曜日になるので、1週間以上かかることもあるということ。

なので、「次回の配送日までじゃ間に合わないから買い物に行かなくちゃ…」ということもあります。

コープデリの対象エリアに住んでいない方も、生協宅配サービスは、毎日のように使う牛乳、食パン、卵など毎回注文したい商品は、予約登録(自動注文)をしておくことができます。

予約登録(自動注文)をしておくことで、買い忘れを防止することができたりと便利に買い物でkりうだけでなく、お得に買い物をすることができる場合も。

私の住んでいるエリアでは、予約登録をすると、新規加入のときは8週連続10%OFF、その後は1点につき本体価格より2%OFFになりました!

注文しなくても手数料がかかるエリアもある

生協宅配サービスのなかには、注文しなくても手数料がかかるエリアもあるということもデメリットです。

たとえば、コープデリの場合、注文していない週の配達手数料は無料ですが、カタログ作成やシステムの利用料などの情報提供料である基本手数料の88円は発生します。

ただし、注文しないときは手数料は無料のエリアや、子育て世帯を応援する赤ちゃん割引や子育て割引で手数料が無料または割引になることもありますよ!

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生協宅配のデメリットを知った上で資料請求・お試ししてみよう

ここまで生協宅配のデメリットを紹介してきましたが、デメリットを知った上で資料請求またはお試しをしてみて実際に体験してみるのがおすすめです。

というのも、地域によって利用できる生協が異なるので、手数料、赤ちゃん割、取扱っている商品やなどにも違いがあるからです。

なので、私もネットである程度調べた上で、資料を受け取るときにどのようなことを担当者さんに確認・質問するかをリストアップしておきました。

  • 加入時の出資金はいくらなのか
  • 注文しないときでも手数料がかかるのか
  • 赤ちゃん割や子育て割について
  • お試しセットを試してから加入することもできるのかなどなど

さらに、生協宅配サービスによって資料請求でプレゼントがもらえたり、半額以下のお試しセットを用意しているエリアもあります。

生協宅配が気になるという方は、まずは担当者さんに不安に思っていることやわからないことを確認してみてくださいね♪

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