トイトレを1歳で始めるのは早い?1歳3ヶ月から始めた体験談

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トイトレは1歳から、といわれるけど1歳台で始めるのは早いんじゃないかな…と悩みを抱えている人は多いですよね。

そこで今回は、息子のトイトレを1歳3ヶ月で始め、1歳10ヶ月には日中のおむつが外せるようになりました。そんなわたしのトイトレの始めた体験談を徹底解説します♪

これを読めばトイトレまでの近道のヒントがわかるかもしれません!

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トイトレを1歳で始めるのは早い?1歳でトイトレを始めたきっかけ

トイトレを始める一般的な目安としては、

  • 自分で歩けること
  • 便座や補助便座に座っていられること
  • 意思が伝えられること
  • おしっこの間隔が2時間以上空くこと

そして、息子のトイトレを1歳3ヶ月で始めようと思ったきっかけは以下の通りです。

  • 自分で歩けること
  • 大人のトイレについてきて、トイレに興味をもっていること
  • 意思がある程度伝わること
  • おしっこの間隔が空くのかわからないけどとりあえず初めてみて知る形にしようと考えたこと
  • 夏の時期に始めたほうが寒くなくていいこと
  • イヤイヤ期前だから始めやすいかなと感じたこと
  • おむつですることが当たり前だと感じる前に始めたかったこと
  • もしトイトレが成功しなかったとしても記憶に残るかもと考えたこと

もちろん月齢や年齢が低いことでおしっこの間隔が短いため大人の労力はかかりますが、小さいうちから始めることで習慣がつくようになる、と保健師や保育士からアドバイスを受けた影響でもありました。習慣がつくようになれば、イヤイヤ期に突入してからのトイトレは難しそうだし、早い段階でトイトレを完了させると、イヤイヤ期のトイレも拒否しないのではないか、と考えたからです。

では、次にどんな方法で進めていったのかを紹介します。

トイトレを始める前までに準備しておくといいもの

トイトレを始める前に用意しておくといいものをまずは紹介しますね。

  • シールブック(100円均一でも販売しています)ごほうびシール
  • 補助便座またはおまる
  • 布パンツ 10枚程度
  • ぞうきん
  • 消毒剤

布パンツを使用したほうが漏れたおしっこを吸収しないので漏れた感覚がダイレクトに伝わるので、トレパンよりも布パンツがおすすめです。6層構造のトレパンも購入して使用していましたが、少しおしっこがでただけでは親は気づきにくく、子どもも無関心のことがありました。

そして、おしっこが漏れたときのお掃除セットとして雑巾と我が家が使った消毒剤は「まめピカ」です。まめピカはトイレットペーパーでも破れにくく拭くことができるので雑巾でふき取った後はトイレットペーパーと「まめピカ」でお掃除していました。

我が家はおまるは使用せず、補助便座のみを使用しました。トイレの踏み台を用意して親が補助便座に座らせてあげる、という方法で行っていました。たまに大人用便座のまま正規と反対向きで自分で座ってすることもありました。正規の向きだと便器内に落ちそうになりますが、反対向きだと落ちる心配がないので、そのようにしています。ただ反対向きを当たり前だと思ってしまった部分は後悔しています。

シールブックはご褒美シールはこどもも喜ぶのでトイレに行くだけでもシールを貼るようにしていました。「シールが貼りたくてトイレに行く」という思いが強かったと今では思います。たまに1つだけでなく何枚も貼っていましたが、シールもお子様の好きなキャラクターなど選ぶとさらにトイレに誘いやすくなると思います。

1歳3か月でトイトレを始めた体験談

大人のトイレに連れていき、一緒に便座に座る練習から(0歳11か月頃~1歳)

大人がトイレに行きたくなったタイミングトイレに一緒に行くことから始めました。

子どもって必ず大人のトイレに着いて行きたがりますよね?

それをトイレに行ってくるから待っていてね、と止めるのではなく、一緒に行きます。(1人で行きたいときもありますが我慢!)

大人がでても、やったー!おしっこでたー!トイレですると気持ちよかったよー!と大袈裟に喜びます笑

子どもにも座ってみるか確認して、座る!というようなら補助便座を取り付けて座らせてあげます。おまるを購入している人なら大人がしているときに一緒にトイレで座らせるというのもおすすめですよ。

もし座るのを、嫌がるようなら無理して座らせないようにしていました。

座ってもおしっこが出なくて当たり前!

おしっこが出なくても「よかったねー!おしっこで座れたねー」と全力で褒めます!!

トイレに一緒に行き、座るという行動を繰り返すことやトイレの壁にシール台帳を張り付け、トイレに行けたらシールを貼る、ということで段々とトイレに行くのが楽しい、と思ってくれるようになりました。

トイレの絵本を読んでパンツへの関心を持たせる(1歳)

そして、トイレの絵本を読んだり、「〇〇ちゃんもトイレに行けるね♪一緒だねー♪みんなオムツじゃなく、パンツを履いているね!大人もパンツ履いているんだよ」などと声をかけ、〇〇ちゃんもパンツ履いてみる?とパンツに関心を持たせました。

そして、お店にパンツも一緒に選びに行き、布パンツとトレパンを購入しました!

夏の時期に午前中のみおむつからパンツへ(1歳3か月~)

夏の時期に始めるおすすめの点としては以下の通りです。

  • おしっこが漏れても服が乾きやすいこと
  • トイレが寒くないこと
  • 下はパンツだけ、と薄着でもいいこと

布パンツを10枚+トレパンを2枚用意していましたが、トレパンは乾きにくいこと、布パンツが10枚あっても足りなくなることがほとんどでした。トイトレの時期は洗濯機が常に回っていました…(;^ω^)

夏の時期は布パンツもすぐに乾き、ズボンも履いていたら着るものもなくなってきてしまうのでパンツのみでも寒くない、というのが良かったです。

そして、最初1週間はおしっこが何度も漏れ、ずっとお掃除しなければいけない状況になるので旦那さんがお休みの期間、お盆休みだったり土日だったりに開始するのがおすすめです(*^-^*)

我が家もお盆休み期間に開始しました。

朝起きてトイレに連れて行ってからおむつからパンツに履き替えると、すぐにおしっこが漏れ、おしっこがでたー!(実際はちっちー!!)と子どももびっくりしていました。

漏らしても叱らずにおしっこでちゃったね、おしっこしたくなったらトイレに行こうね、と声をかけながら、服を取り替えてあげます。午前中はパンツ、お昼ご飯を食べた後はおむつに切り変えていました。

昼寝はほぼしない子だったので悩んでいたときの記事はこちら

なぜ昼寝しないの?効果的だった方法は?

15分間隔でトイレに誘う

おしっこを漏らたタイミングから15分間隔くらいでトイレに一緒にいって、大人が座ってから子供が座るを繰り返し、出るようになるのを待ちます。

出たら思いっきり褒めて、出なくても頑張って座れたね、と声をかけ、1分以内にはトイレから降りるようにしていました。

その後も15分間隔で連れていくことを何度も繰り返すうちにおしっこが数回でるようになったりもしましたが、何度もトイレに誘うことでトイレに行くことを嫌がるようにもなりました。

それでもおむつを履きたがることはなかったので朝起きたらパンツに変える、ということはしていました。

トイレへ誘うのを朝起きた時、ご飯の前後、昼寝の前後、お風呂の前後のみ連れていくへ変更(1歳4か月頃~)

そして、布パンツで漏らしてしまう間隔が1~2時間は間が空く、ということが分かったので1~2時間はなるべく声をかけず、自分から「ちっちに行く」と教えてくれることを待ったり、朝起きた時、ご飯の前後、昼寝の前後、お風呂の前後のみ連れていくという方法に変えました。

おしっこを何度も漏らしてしまうことや時間もかかるため、大人も労力がかかり、ついイライラしてしまうこともありましたが、子どももショックを受けているのでなるべく叱らない、を徹底していました。

・・・とはいっても子どもに「ママ、変な顔」と心配そうにのぞき込んでいたので表情は隠しきれていなかったですが…(;^ω^)反省です…でもイライラしちゃいますよね…

トイトレ一旦は断念、そして…

1歳3か月でトイトレを行い、1か月程続けましたが一旦は断念しました。

息子のストレスも徐々に溜まってきていたこと、私自身も1歩進んだかと思うとまた戻る、というのを繰り返していたことでストレスとなったのでリセットしよう、と思いました。

ここまで頑張ったんだから最後まで、とつい思って辞め時がわからなくなりますよね。

ただお互いストレスになったり、ママの体力的にも精神的にももうやめたい、と感じたときに一旦リセットでいいと思いました。一度始めたトイトレは一旦リセットしても子どもはその感覚を覚えているんだ、と感じたことです。それは、トイトレを中止してからは「トイレに行こう」と声をかけることも辞めていたのですが、ある日突然、1歳9か月頃から日中は「ちっち」と自分からいい、トイレに座るようになり、おしっこも本当にででていました!!

1歳3か月と早い段階で始めたトイトレの影響もあり、1歳9か月頃にトイトレを再開したときにはとってもスムーズに行え、日中は自分から「トイレ」と声をかけ、おむつ内ですることが徐々になくなり、1歳10か月には日中のおむつを外してパンツで過ごすうようになりました。

1歳でトイトレを始めるのは、まだ早すぎて可哀そうと感じたり、トイレの間隔がまだ短いため大人の労力もかかるので後回しにしてしまいたくなる気持ちもあります。

でも、早くから始めても、一旦は中断してもトイレの知識は身についており、再開したときにスムーズに進むんだ、と実感したことでもありました。

まとめ

今回は息子のトイトレ体験談について紹介しました。

トイトレはトイレの動作だけでなく、掃除や着替え、洗濯物が増えるなどの労力もかかりますし、子どものストレスもかかるのでできたら後回しにしたい、いずれ外れるからいいかな、という気持ちもありますよね。重い腰がなかなか上がらない、そんな人も多いと思います。

私も始めよう、とは思ってもやっぱりやめようかな、とも思ったりもしましたが、始めてみなければわからない、中断してもいいからまずは始めてみようと思いました。

旦那さんもお休みのお盆休み期間に始めてみる、というのも分担ができるのでストレスが軽減できていいと思います。

今回の体験談を通して少しでも参考になれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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