「つわりがつらくて上の子をほったらかしにしている気がする」
「テレビばかり見せてしまって罪悪感がある」
「ちゃんと向き合えなくて、ごめんねって思ってしまう」
2人目以降の妊娠中、多くのママが同じ悩みを抱えています。
でも結論から言うと、あなたは悪くありません。
この記事では、
- つわり中に上の子を構えないのは本当にダメなのか
- テレビばかりでも問題ない理由
- 罪悪感を軽くする考え方
- つわり中でもできる最低限の関わり方
- 本当に限界なときの対処法(宅配・外部サポート)
をまとめています。
今つらいママの心が、少しでも軽くなりますように。
つわりで上の子をほったらかしにしてごめんねと感じていた過去の自分へ
つわりは赤ちゃんが元気に育っている証拠!とはいっても、つわりで体調が悪いなか、上の子の相手をするのは想像以上に大変ですよね…。
つわりでしんどいときでも上の子は、そんなことはわからず…
- 遊んでほしい!
- 外に連れて行って欲しい!
- 抱っこしてほしい!
- 話を聞いてほしい!
そんな上の子の気持ちにこたえてあげたくても体が動かない。
だからこそ「ほったらかしにしている」と私も感じて、泣いてしまうこともありました。
でもそれは、あなたが上の子のことを大切に思っているからです。
何も感じない人は、そもそも検索して私のブログにたどりつくこともありません。
だから自分のことを責めたりしないでくださいね。
つわり中に上の子をほったらかし…テレビばかりでも大丈夫?
つわり中に上の子をテレビばかりでも大丈夫なのかと不安になってしまいますよね…。
しかし、つわりでしんどいときは、「非常事態」です。
今ママが無理をして倒れたら、一番困るのは上の子です。
テレビは一時的に利用するだけであって、つわりは永遠ではありません。
それに上の子にテレビや動画を見せることは、このようにメリットがたくさんあります。
これは放置ではなく、上の子を守るための工夫と考えてつわりでしんどいときにはテレビばかりでも大丈夫です!
とはいっても、つわりでしんどいときに好きなテレビばかり見せてていいのかなと感じてしまう人も多いですよね…。
私もその一人で、テレビばかりの日々で大丈夫かなと心配していたときに見つけたのが、こどもちゃれんじです。
こどもちゃれんじは、年齢にあった教材やDVDが届いて、楽しみながら学べる工夫がされている幼児教材になっているので罪悪感が少なくなりました!
しかも、ちょうど妊娠中に「しまじろうの妹はなちゃん」が生まれる絵本だったり、「はなちゃんのお世話セット」が届いたので、上の子に「しまじろうと同じで上の子にも妹が生まれるんだよ」と伝えやすかったです!
こどもちゃれんじは資料請求するだけでプレゼントがもらえたり、無料体験教材が届くので子どもが興味を持つか確かめることができるので便利ですよ。
つわりで上の子をほったらかしにしてごめんね感じてしまうママへ
つわりでしんどいとき、上の子が1人で遊んでくれたり、たくさん我慢させている姿に申し訳なくて涙がでてきたり、ほったらかしにしてごめんね…と感じてしまいますよね。
私も上の子に思わず「ごめんね」と伝えてしまったとき上の子に不思議そうな顔をされたんです。
そのとき「ごめんね」と謝ることで「自分はかわいそうな子」と認識してほしくないと思って、それ以降は謝ることをやめました!
そして、「ごめんね」ではなく、「ありがとう」や「大好きだよ」と伝えたり、ぎゅって抱きしめたりと言葉やスキンシップを取る時間を増やすと上の子の笑顔も日に日に増えていきました!

上の子も「ごめんね」という言葉よる「ありがとう」「大好きだよ」の言葉の方が絶対嬉しいはず!
一人で遊んでくれているとき、お手伝いをしてくれたときなどには「ごめんね」ではなく、ぜひ「ありがとう」と伝えてみてくださいね。

